法知識がないせいで窮地に陥った話

私がサラリーパーソンとして働いていたときのことです。

法知識がないせいで窮地に陥った話

36才、女性のエッセイ : 私がサラリーパーソンとして働いていたときのことです

私がサラリーパーソンとして働いていたときのことです。
企業で働く人というのは、労働基準法や労働安全衛生法によって労働者の立場、基本的人権や心身の健康などが保障されているものなのですが、法知識がないと非常に過酷な労働条件で働かされることになります。
世の中にはブラック企業とよばれる会社があって、そこでは労働基準法で決められた時間外労働時間をはるかにこえた労働時間を強いられることもあり、それに対する賃金がサービス残業の名のもとに支払われないという状況が横行しているものなのです。

かくいう私も、そのようなブラック企業で働いていたことがあり、相当の時間を仕事にあてていました。
疲労はたまるし、ストレスによってうつ症状も発症するようなことがあって、このままでは健康でいることができないと危険を感じたのです。

その時に法知識があれば労働基準監督署などにうったえることもできましたが、知らなかったので泣き寝入りで退職という状況になったのです。
法知識はあった方がよいですね。

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