法知識がないせいで窮地に陥った話

これはお恥ずかしい話なのですが、法律のことを知らないばかりに窮地に陥ったことがあります。

法知識がないせいで窮地に陥った話

27才、男性のエッセイ : これはお恥ずかしい話なのですが

これはお恥ずかしい話なのですが、法律のことを知らないばかりに窮地に陥ったことがあります。それは、数年前、忘年会に参加した時のことです。

忘年会の会場は、駅前の居酒屋のチェーン店でした。
駅前なら自宅からすぐのところだったので、一度自宅に帰ってシャワーを浴びてから、宴会が始まる時間の少し前に自転車で行きました。
忘年会はかなり盛り上がり、いつもは飲まない酒も良く進み、気持ちよく酔うことができました。

さて、もうそろそろお開きということになり、自転車に乗って帰ろうとしたところ、警察官に呼び止められてしまったのです。
実は居酒屋のある駅前には交番もあり、駅のすぐ横に警察官が立っていたのです。
警察官の話を聞くと、なんと自転車でも飲酒して乗ったら飲酒運転になるというではありませんか。
その時、生まれて初めて職質を受けました。
運の悪いことに免許証を持っていたので、これで切符をきられるのではと青くなりましたが、きられずに済みました。
知らなかったとはいえ、法律の知識がないばかりに大変なことになるところでした。

イチオシサイト