法知識がないせいで窮地に陥った話

どういうわけか道を歩いていると、人に声をかけられる確率が高いのです。

法知識がないせいで窮地に陥った話

23才、女性のエッセイ : どういうわけか道を歩いていると

どういうわけか道を歩いていると、人に声をかけられる確率が高いのです。
良い声かけではなく、チラシやティッシュ、アンケートや絵を見ませんかというのもよく声をかけられます。きっと、声をかけやすいような雰囲気があるのかもしれません。
ある時、あれはきっとキャッチセールスというものだと思いますが、アンケートに回答してほしいと言われて回答したところ、素敵なアクセサリーがあるから買わないかと言われたのです。
アクセサリーには興味があったので、「ちょっとだけなら」と思い、見に行きました。

そこには店員が3人ほどいて、みんなが良く似合うと言うので、ついダイヤのピアスを買ってしまったのです。
もちろんローンで買いました。
その後、しばらくしてどうもそのダイヤのピアスが気に入らなくて、返品することに決めたのです。

きっとこういう場合なら、クーリングオフできるだろうと思ったので気楽なものでした。
連絡しないでいるうちに、これはと思うピアスを見つけてしまいました。
先に買ったダイヤのピアスはクーリングオフできると思ったのですが、店舗で買うとクーリングオフできないと法律で決まっているというではありませんか。
その時は2重にローンを払うことになって、すごく困ってしまいました。

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