法知識がないせいで窮地に陥った話

法知識がないせいで窮地に陥った話というと、詐欺にひっかかりそうになった知人の話があります。

法知識がないせいで窮地に陥った話

29才、女性のエッセイ : 法知識がないせいで窮地に陥った話というと

法知識がないせいで窮地に陥った話というと、詐欺にひっかかりそうになった知人の話があります。それがまたよくできた話で、法律の知識がないとまるで自分が悪いかのように思って、被害届を出しづらくさせるような仕組みになっているのです。

知人がひっかかったのは、知人の名前を貸してあるものを安く購入し、それを依頼した会社が高値で買い取る約束をするという詐欺でした。
実際は購入したものを買い取ってはもらえず、だまされたと思って会社に電話すると、「あなたも名前を貸したでしょ。それは法律違反だ。訴えられたらあなたは刑務所入りだよ」と脅すというものでした。

詐欺は単純なものではなく、法律の知識がない人ならだまされてしまいそうな複雑な詐欺が年々増えてきています。知人がだまされたのもまさにそういった種類の詐欺で、訴えたら自分も捕まると思って泣き寝入りしそうになったそうです。

ですが、それを法律関連の仕事に就いている仲の良い友人に相談したら、「そんなものはただの脅し。法的にこちらが訴えられることはない」といわれ、勇気を持って反撃することができたそうです。
法知識がないせいで窮地に陥りましたが、すんでのところで友人に助けられた話でした。

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